低金利で借り換え、おまとめも可能なオリックス銀行カードローンの申し込み情報です。

オリックス銀行で借入を一本化する理由

キャッシングは計画的な利用を心がけていても、どこかでリズムを崩してしまうと借入が増えてしまう傾向にあります。返済のために他社からの借入を行うなどとなれば危険信号となります。

増えてしまった借入はそれまでの返済とは比べ物にならないぐらいに負担が大きく、毎月の返済期日に追われる日々や、それぞれの業者への返済金額の用意で苦しい毎日となります。

どこかで返済のサイクルを立て直さないと「返済をしてはその分の借入を行う」という悪い流れを断ち切ることはできませんので、膨らんでしまった借入をまとめるなどして返済のリズムを整える必要があります。

オリックス銀行カードローンでの「おまとめ」

キャッシングというものは限度額が大きくなるとそれに応じて金利が低下します。例えば、30万円を5社からばらばらに計150万円の借入を行っているよりも、150万円を1社から借りてしまった方が金利が下がるのです。

これは利息制限法で定められているもので、10万円未満では上限利率が20.0%、10万円から100万円未満では18.0%、100万円を超える借入であれば上限利率は15.0%となっているためです。

これを利用して利息の負担を減らして返済のサイクルを立て直すのが「おまとめローン」となり、オリックス銀行カードローンはおまとめOKとなっているため、他社での複数の借入がある方でもお申込いただけます。

おまとめローンで軽減される利息の例

上記の「30万円を5社からの計150万円の借入」を、例えばそれぞれの業者で17.8%の金利で借りていた場合と、オリックス銀行カードローンで150万円の借入を行ってまとめた場合の利息の違いは以下のようになります。

  • 5社からそれぞれ30万円を17.8%の金利での借入

30万円×5社 = 1社あたり4,389円の利息×5社 = 21,945円の利息

  • オリックス銀行カードローンでおまとめ

150万円×1社(6.0%~12.8%) = 7,397円~15,780円の利息

金利自体が半分近くになっているため、利息も当然ですが半分程度の負担となり、これであれば返済もスムーズに進めることが出来るのではないでしょうか。

オリックス銀行カードローンの利息は「150万円コース(9.0%~14.8%)」は最低金利の9.0%、「200万円コース(6.0%~12.8%)」は適用金利範囲で計算をしましたが、ともに最大金利だとしても大きく利息の負担を軽減する事ができます。

おまとめによる利息以外の利点

多くの借入を1社にまとめる事は、利息負担の軽減だけでなく、返済の手間や期日の管理の負担も減らす事ができます。今までは毎月の色々な日が期日だった各社の返済が、1社の決められた日だけの返済で済むというのは非常に大きなメリットでもあります。

また、多くの業者への返済を銀行振込などで行っていた場合であれば振込手数料の負担も大きく、それらも軽減できるというのは嬉しいポイントでもあります。

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